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鞍馬山へ

休日、京都・鞍馬山へ向かう。今回が4回目になるだろうか・・・。

鞍馬寺に祀られる「尊天」、その宇宙を感じさせる響きに誘われる。今年は大河ドラマ・義経伝説のブームにものって、叡山電鉄の駅、門前の数軒の土産物屋も、いくぶん賑わっているように見えた。

鞍馬山に分け入ると木々の葉や虫、鳥の声など、いつもとは違った空気の中にさらされる。「深呼吸」するようにうながす立札に従おうと思いつつ、その急な坂に息があがってしまって、ふ~っ。

汗がにじむころ鞍馬寺の境内にたどりつき、一息ついていたところに読経が聞こえてきた。
翌日の竹伐り会式の準備もととのっている。
遠くには、木々の緑とあおい空がひろがるだけ。

鞍馬山のみどり

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