いつも、まちなかで、なにか新しいコトが起こっていて、訪れるのが楽しみなまち。
四番町スクエアは、まだ市場商店街だった頃(8年前?)、最初に訪れ、ミニ区画整理の事業中に何度か、そして今春のオープンと、大正ロマンの町並みへと変貌していく様子をヨコから眺めさせていただいてきた。昨日、あらためて案内していただいて、本当に心地よいまちに再生されてるっと、ひしひしと感じた。春来たときよりも、暮らしとまちがなじみはじめたようだった。
国宝・彦根城と夢京橋キャッスルロード、そして四番町スクエア。これらと、歴史文化を蓄えた隣接するまちや商店街の双方からの個性が滲み出し、なだらかにつながっていけば、きっと目指されている「み・わ・くのまち」が現実のものになるんだろうと思う。
そのためのさまざま仕掛けをされている皆さんを、微力ながらヨコからこそっと応援しますっ。






