とても天気のよい休日だけれど、ひとり自宅に引きこもり、梅田望夫・茂木健一郎の「フューチャリスト宣言」に書かれてあった Web2.0の世界をさまよう。

最初は、茂木健一郎のブログ「クオリア日記」にアップされていた 香川大学附属坂出小学校での講演の音声ファイルをダウンロードしてきて、ソファーに横たわって(うたたねしながら)、拝聴。
そのあと、YouTube の世界を初体験。
感動のアーカイブ。検索すると、まさかまさかで、でてくるでてくる。。。「青空のマリー / ムーンライダーズ」、「二階堂和美 - Lovers Rock Live」、「fishmans - night cruising」、「dumb type - memorandum」をお気に入りに登録。
ちびたちは田んぼで苗代づくりをしていて、もうじききっとどろんこになって帰ってくる、はず、
その現実とは接点のないまま、同時進行で、ほとんど無限大にひろがっていくバーチャルな世界の不思議な愉快さ・・・、
いやいや、接点がないかと思っていたら、
ちびが手にする虫かごには、かえるが二匹。「えさはなに?」と聞かれて、食物連鎖からいって「かえるの口に入って、舌にのるような小さい生き物だっ」、けど、そんなコバエ(蝿)の捕まえ方がよくわからないので、う~む、と検索。すると、パンくずとか、金魚のえさを食べるかも・・・と、出てきた。
アーカイブの便利さはもちろん言うことないのだけれど、、、かえるのぬるぬる感や、泥んこの後のぱりぱり感とか、すりむいた後の消毒の沁みる感とか、しっかり感じておいてはじめて、その世界の嘘も見抜けるのだろう、と。
教育現場での、その両者のバランスの取り方の難しさについて(んっ?)、お昼の小学校の講演でも語られていた(、ように解釈)。






