- 07-10-03
- life
ある本を読んでいて引っ掛かった絵柄。(すこしデフォルメしていますが・・・)

その矢印は、時間軸だったり、所属する場所だったり、その時どきの判断だったり。二つの輪の重なりの部分をどれだけ意識できるか。時間軸だとしたら過去と将来をつなぐもの、空間だとしたら、泥にはまって抜けなくなった長靴のようなもの(?)。そこに確固としたものが見出せないと、宙にふわふわ漂い続け、居心地の悪さしか生まれない。
ベクトルの動きによって生まれる変化、その推進力を見極める時機、到来の予感。
変化を仕掛けるなかで、失ってもよいと思えることと思えないこと、、ほっといたら時代遅れの役立たずになってしまうことと変わらずに大切なこと、、それらを見極められるか。
新たな価値を生みだすかもしれないポテンシャルか、格好つけの抜け殻か。
気になったので調べてみると、数学的には、その重なりのことを、「積集合」というと書かれてあります。(数Ⅰレベルなのらしいっ)
「積集合とは - 数学用語集|数学能力検定 TOMAC」より





