TopicPath : home > note > A地点→B地点

A地点→B地点

ある本を読んでいて引っ掛かった絵柄。(すこしデフォルメしていますが・・・)

a_b

その矢印は、時間軸だったり、所属する場所だったり、その時どきの判断だったり。二つの輪の重なりの部分をどれだけ意識できるか。時間軸だとしたら過去と将来をつなぐもの、空間だとしたら、泥にはまって抜けなくなった長靴のようなもの(?)。そこに確固としたものが見出せないと、宙にふわふわ漂い続け、居心地の悪さしか生まれない。
ベクトルの動きによって生まれる変化、その推進力を見極める時機、到来の予感。
変化を仕掛けるなかで、失ってもよいと思えることと思えないこと、、ほっといたら時代遅れの役立たずになってしまうことと変わらずに大切なこと、、それらを見極められるか。
新たな価値を生みだすかもしれないポテンシャルか、格好つけの抜け殻か。

気になったので調べてみると、数学的には、その重なりのことを、「積集合」というと書かれてあります。(数Ⅰレベルなのらしいっ)

「積集合とは - 数学用語集|数学能力検定 TOMAC」より

Comments : 2

ジンジャー 07-10-10

「積集合」の中に当てはまるものは、
形として存在する「物」だけでなく、
風習や概念なども当てはまるんでしょうね。
見極めるのは・・・・・む、難しい!!


数Ⅰも・・・・・・・む、難しい!!!笑

26kame 07-10-10

そうですね、いろんな解釈できますよね。

否応なしの強制移動のときもあるし、意志をもって移動しようともがくときもあるし、流行やイメ・チェンだって、、、
「A地点<B地点」かと尋ねられると、そうとも言い切れないし、、、
変化しつづけることを是(ぜ)とする社会にいると、たまに無性にくたびれてしまいます。
夕暮れ前の公園で』 、妄想するように・・・(右上にリンクはりました)。

ただ、その重なり部分を見極めることができたなら、それを拠り所に、やっぱり移っていってしまうんでしょうね。 きっと、そのほうが、楽しいから。
(わかりにくいですね、すみません。)

Comment Form

Trackbacks : 0

TrackBack URL for this entry
http://www.knot.sakura.ne.jp/kawanoyuuki/mt/mt-tb.cgi/329
Listed below are links to weblogs that reference
A地点→B地点 from note

TopicPath : home > note > A地点→B地点

Search
Feeds

Return to page top