インテリア・デザインのショールーム(graf@大阪・中之島)にお邪魔していて目にとまり、思わずスタッフの方にお願いして撮らせてもらった一枚。

白い壁に映し出される観葉植物の影。そこで羽根を休める黄色い蝶のオブジェ。
そのセンスに、感嘆。
「感性価値」ってなに?、とかいう話しをさせてもらった後に、こういうのを見つけると、、言葉で表わすことの限界を感じて、う~む、と唸ってしまう。
(白い壁+影+蝶)-((白い壁+蝶)+観葉植物+光 )=感性?、という架空の数式。
ガラにもなく、これからそれを文字に落としていかないといけないのだけれど、、どこまで近寄れるのでしょう。
08-02-06
数式の部分、、要は、いまあるものを組合せ、光の当て方を凝らすこと(クリエイティブな人が光を当てること)によって「感性」が空間に吹き込まれたんだ・生まれたんだと、理解できるようになりました。






