調査だ、取材だとかこつけて、ここ彦根でしか買えない、おみやげを購入。2つの新キャラのお顔もくっきり残すことができました。
話しを聞けば聞くほど、おもしろい、「ふるあたらしい」商店街の物語。
本モノの歴史と最先端のエンタメと、街なかの名人と、感じる心をもった人びとと、出逢いを生む場と、なんやかんやの合わせ技。カタチに落としこむ原動力となったのは、楽しむことを忘れない地域の活性を担う商人。その芯に強い志しがあってこそ、タイミングを逃すこともなく、、客の思いに応えうる主客一致のコミュニケーションも怠らない。
それがまさに好循環を生んでいて、全国からリピーターを引き寄せている。
二つのピンバッジの包装には、それぞれ認証シールが貼られていて、作り手サイドのこだわりの意思表示のようにも見え、
まちの便利屋さんも新事業を立ち上げられ、
足を運ぶリアルな空間(銭湯をリノベーションした交流・発信型店舗)も用意され、
そこから次つぎと新たな企画が連鎖的に生まれてくるのは、根っこに楽しむ姿勢があればこその必然か。なにより、偶然を必然にかえる基礎力と準備があればこそ、の話しなんだと、勝手に合点。
もしかして、このケースってweb時代のものづくり・サービスづくり(マーケティング)の最先端を走っていて、確かな偶然にも支えられながら、事業をスムースに進めるためのポイントを次つぎクリアしてきているように思えてならないのです、、、
(この辺り、決して明るくはないため、勘ですが、、、(苦))。






