- 07-12-16
- life
必要があって、カプセルホテルに宿泊。どこか寒い町で一度泊まった気もするけれど、はるか記憶のかなた。

766番のキーをもらったけど、独房には鍵がない。むむっ、ロールスクリーンのような簾のようなものを下げるだけ。
頭は奥。もそもそ入る。
小包(こづつみ)にでもなったような気分。3時過ぎに酔っ払いにスクリーンをまくられるは、閉所恐怖と重なるは、で、浅い眠りしかもらえませんでした。
徹底的に機能的な価値の対価は、3200円(サウナ付き)。
TopicPath : home > note > カプセル
必要があって、カプセルホテルに宿泊。どこか寒い町で一度泊まった気もするけれど、はるか記憶のかなた。

766番のキーをもらったけど、独房には鍵がない。むむっ、ロールスクリーンのような簾のようなものを下げるだけ。
頭は奥。もそもそ入る。
小包(こづつみ)にでもなったような気分。3時過ぎに酔っ払いにスクリーンをまくられるは、閉所恐怖と重なるは、で、浅い眠りしかもらえませんでした。
徹底的に機能的な価値の対価は、3200円(サウナ付き)。
オオォォッ!!
初めて見ました。カプセルホテルの館内。
うーん、言葉は悪いですけど、
ペットショップに積み上げられた ワンちゃんの檻のような眺め・・・笑
独房内部はどんな風なんでしょう。
酔っぱらいに寝込みを襲われたのは
非常に お気の毒ですが(笑)、
でもきっと、簾でなくドアだったら もっと閉塞感が強いんでしょうね。
池の遊覧ボートの底に使われているような素材の小箱。
観光バスの前にある形のテレビが備え付けられていて、その位置で頭の向きを理解しました。目覚ましやらTVやらラジオやら照明やらのスイッチが壁際の一所に集まっています。
入り口は最初ガラス貼りかと思って、無いガラスを押してたのを誰も見てないはず...(苦)。
そのまま、どっかに売り飛ばされるか、沈められるような不安が充満していました(嘘)。