- 08-02-06
- life
『ナメてかかって本気でやる。』
あるサイトで見つけたmotto、、、どうしてか、リフレインして止まらない。
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『ナメてかかって本気でやる。』
あるサイトで見つけたmotto、、、どうしてか、リフレインして止まらない。
おや!
意味はチョッと違いますが、私は赤塚不二男の
「冗談なんだから真面目にやろう」という言葉が
忘れられないのです。笑
さすが、赤塚不二男、と思いましたっ。
はじめてまともな役をもらったお芝居で、
先輩から受けた演技指導。その先輩もずいぶんと危ないキャラだったんですが、
「真面目な話しを、真面目にやってもつまんない。」
...くそ真面目か、それを突き抜けたことしないと、だめだよって、、
「おかしな話しこそ、真面目にやればおもしろい。」って。
すごく天邪鬼(あまのじゃく)なんだけれど、人を楽しませるツボは、そこにあるんだって、
今さらになって思います。
仕事時間がほとんど占める今の生活では「冗談」な場面って、あんまり出くわしませんが、「冗談のように」思い込める何かがないと、真面目になんかやってられませぬっ、って、、
実感します。
確かに確かに、
キーーーッ!と頭に血を上昇らせて、
熱中しすぎている人の姿って、ある意味すごく滑稽です。笑
と同時に、
なんだか愛おしくも感じます。
26kameさんが演じられたのは どのような役なんでしょうね~
て、言うよりは、
26kameさんの お芝居をいつの日か観劇したいですっっっっ
その演技指導を受けた役は、「ジョンという名の犬」でした、
「地下鉄に閉じ込められたサラリーマン」もいましたが、
「原人という名のコック」とか「コックのようなロボコン」とか、
「黒塗りの壁男」とかいうのもありました。
冗談のような役柄しか記憶に残っていません...
最近は、「うみびとという名の海中人」でした...。orz
「犬のジョン」ではなく、
「ジョンという名の犬」というところに、
「犬であること」を尊重されたような感じがします。笑
ふふふ、
それにしても面白いですね!
個人的には、「黒塗りの壁男」がとても気になります。笑
当時は、犬と会話できそうな気分でしたが...
「黒塗りの壁男」は、開演前から黒い壁の前にじっと立っていて、
小一時間たって、やっとしゃべり始めて、観客をびっくりさせるというものでした。
因みに、後から白塗りのイタリア人(ほんとうは日本人)もでてきます。
ほんとうに、「冗談のような」お話しの世界でした。