- 08-02-04
- work
よく冷えた一日、信楽の現場へ。
原材料である土づくりを行なう工業組合から、現場の写真で巡る。信楽ではもともと生活用品としての瓶(かめ)が多く生産されていたという。それをモチーフにした工業組合のロゴ。

岐阜県との県境から運ばれた土の山。

原料となる土の生産工場では、押されたり練られたり混ぜられたり絞られたり、いろんなマシンをへて、20kg詰めのビニール袋でパッケージング、、





釉薬の提供もこちらで行なわれる。丸い川石がタンクのなかで擦り切れながらごろごろ回って、調合される。



製造の現場では、
ろくろでの整形作業にはじまり、乾燥、釉薬の吹きつけ、ガス窯での焼成 の各工程。







で、できあがり。。。






