ちびを寝かしつけようと初めて手にした絵本、長谷川 義史(著)「ぼくがラーメンたべてるとき」。
おとなりの世界でなにが起こっているのか、、意外な組み合わせの連続はとても絵本らしいのですが、淡々と描かれる意外なオチ(結末)に、、やられました。
ちびは、最初の数ページでダウン。
2008-02-12
ラーメンを食べている「ぼく」のとなりの、となりの、となりの、、、ずっと、ずっと、
となりの荒野に少年がひとり行き倒れていました。
昨日気づいたのですが、裏表紙にその少年が歩を進める後ろ姿が描かれています。すこし救われました。