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年の瀬ふたたび

この業界は3ヶ月遅れの年の瀬を迎えていて、半年分のもやもやを一気にまとめる時期。

今年度最後となる、まちづくりの研究会のためH市へ。びっくりするほど踏み込んだ宣言もとびだして、元気になった。
先にあること、ビジョンが見えることで、ばらばらとした事がらがつながってくる、、、そのことを実感...。

もちろん、「実行しないとねっ」という牽制もはいるんだけれど、、なにより、前向きに進むためには、その行き先が見えることが不可欠。誰かがそれを表すことをためらわないこと、宣言することからしか、他所をまきこんだムーブメントは生まれない。

テーマはそれぞれに違うのだけれど、今年度かかわり始めた3つの地域で、この先どう回り始めるか、、最初の仕上げの時期、到来中。

Comments : 4

ジンジャー 08-02-29

なんだか頼もしいなぁ~ H市。

最近つくづく思うのですが、
強く 「そうありたい!」と願うと、理想像ぴったりとはいかずとも、
それに近い形には近づけるように思います。
理想や希望を持つことって、
実現に向けた貴重な第一歩なんでしょうね。

かく言う私、
2年前からほっそりたおやかな自分像を夢見続けておりますが、
理想から遠のくばかりです。

ムムム・・・・
やっぱり実行力と努力が必要ですね。(当たり前!笑)

26kame 08-02-29

プラス、よくやったっと、評価して応援してくれる人が必要かもしれませんね。(笑)

話しはそれますが、今日聞いた話しにこんな一節がありました。

『親』 という字は、「木のそばに立って見る」 と書く、いい字だ~。

「こうありたいという像」をかかげた子どもたち(大人でも...)に、任せて(権限を譲ねて...)、じっと応援すること(見守ること...)が必要よっ、「親」のようにっ、という流れのなかでのお話し。

H市さんの宣言、なんのことかわかりませんね、、
実はこれ、以前のエントリー 「100年と3日の攻防」 の続編です。
はじめ、「町家の活用」という点の発想だったのが、まち全体(面)を再生しますっ、という宣言に変わりました。
それを生んだのは、何度か地元の人びとと膝を交えて議論したことが土壌にあったと思います。もちろん、そうしないと根本の問題は解決しない、という認識をもったセンスもえらいのですが…。

よい方向に転がっていくために考えなくちゃっ !! て思えてきました。

ジンジャー 08-02-29

ああ、そうだったのですか!!
スゴイです、
プロジェクトが進めば進むほど、
H市の方々は 自分たちの町への愛情が、
ますます強くなっていくのでしょうね!

それを木の陰から見守り、応援するというのは、
これまた大変なことですね。

本当に必要なときにだけ手を差し伸べ、
平素は 思わず飛び出していきたくなる衝動をグッと抑える・・・

H市に対して、そして、町を再生しようと努力する方々に対して、また、ご自身のお仕事に対する「愛」あればこそですねっっ

H市のこれから、楽しみですね ♪

26kame 08-02-29

えぇっと、
まちの人びとは、きっとつよい愛があること確かなんですが、、
実は、26kame、、哀しいかな、そこまで至っておりませぬ。
まだ、惹かれてきたっ、というレベルです。

次回エントリーがあったときは、惚れてきたっ、と言えるようになっているかもしれませんが、、
もしかして、フラレているやもしれませぬ。 :-)

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