- 08-03-24
- work
広場や公園という公共空間に動かせる椅子を置き、社会的交流を生み出す仕掛けを探る社会実験ということで、現場に張り付き、紫外線を浴びすぎた2週間。
作品その1
「なに、つくったの?」、
少年曰く、「かずやさん、つくった...」。(kazuya-san ???)
雨上がりの冷たい風の吹く春分の日、
えっちら、おっちら...

どっこいっしょっ、と向きを変え...

「かずやさん」が出来上がりました。

「かずやさん」 ??、「おかず屋さん」???、「数屋さん」????、「和哉さん」?????、
なに ??????、
規則があるようで無いような、不思議な椅子の向き。
後片付けも忘れません、えっちら、おっちら、、

この子の作品。

作品その2
その翌々日、暖かな陽気の午後、
「はっとりさん」と、ご一緒いただいた おくだいらさん、こがわさんに、感謝。
r (アール)に沿って等間隔に並べられた椅子によるインスタレーション
(installation art)、、
それまで閉じた塊りでしかなかった椅子とテーブルが解放され、
広場と一体となった瞬間っ。

それに引き寄せられる人びと、、程よく重なり合う人びと、、
それだけでは終わらない、、
時間の経過とともに...、椅子が寄り添う...

寄り添い、離れながら、、

もうひとつ、作品が出来上がりました。

すげぇっ、と思った夕暮れ。






