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感覚つながり 〔β版〕

ちぃちびがH大病院で初診。

社会的な感覚

同じ検査結果からのコメントなので、保健師さんとのカンファレンスで聞いたお話しとほぼ同内容。発達の凸凹状態は、医師の目から見ても高機能広汎性発達障害の傾向強しとのこと。
4歳半のちびにとって、いま、必要な支援とは?、という問いに対して、
周りの人びとの小さな表情を読み取り、どう感じているかを想像し、空気を読み、どうふるまえば調和するかを想像する。そんな社会的な感覚を磨いていくこと、気づくちからを養うこと、、そのコミュニケーションの訓練とサポートをしていくこと、が必要とのこと。

社会的な交流

「サードプレイス(3rd Place)」と「椅子」と「座る」ということについて、grafの「はっとり」さんにお話しをうかがう、、楽しい時間っ。
「座っていると、動けない」、という当たり前なことを忘れていた。固定された視点の先にある、注目するポイント、生き生きとした活動のさま、、そんなモノ・コト、、
他者同士が共有する対象、包まれる空間があればこそ、社会的な交流(=対話?)が生まれる。
見る、見られるの関係を、空間の中にどう配置していくか、というデザインが肝とのこと。

つながり...

ちぃちびの名前は、「空を見る」と書いて、「見空(みく)」という。
「空に見られている」のかもしれない。
ソラでもあり、クウでもあり... 。

Comments : 6

08-03-10

前段の感覚と訓練--大人でも普通でも難しいことだよね。
差し出がましいながら、多少、空気を読めなくても、外れても、本人ならではの主体性を伸びやかに引き出してあげたいね。
いい名前のとおり、空に宇宙に見守られていますように

26kame 08-03-10

そうね、確かに大人でもむつかしい。
26kameも、あまり得意ではありませぬっ。

空に見られている、というふうに、つながったことが、
不思議にここちよかったのです。

実は、もうひとつながりがあって、
テレパシーと宇宙(ソラ)のことを思っていたのでした。

08-03-11

ふむむ、びわ湖で僕を振り向かせたのは彼の力だったんだ。
そういう力ってあると思うし、信じたいね。

26kame 08-03-12

言葉足らずでした、、、ごめんなさい
彼ではなくて、彼女です。(笑)

テレパシーは、3人で送ったのかもしれませんが、
ちび2人はその時、どうしていたか、わかりません、、
26kame、わき目もふらず、必死だったもので...。

そういう力、感じたの2回目です。
また、改めてエントリーしますね。

08-03-12

それはごめんというか、失礼だったね。
よく、ちびと書かれているのでちび=男の子とばかりイメージしてしまってた・・・。

26kame 08-03-19

おとこのちび(兄)、1名、
おんなのちび(妹)、1名の、計、2名のちびがおりまする。

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