- 08-08-05
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「ヒト、モノ、カネ + 情報」といった要素で語られる経営資源。ある地域にて、その多寡について考えながら、メモ。
検索上位、「はてなダイアリー」の定義には、こうある、、
「経営資源」
企業を経営していく上で必要不可欠なもの
ヒト(人材,人脈)、モノ(交易品,技術力,ブランド力)、カネ(資金,信用力)
「 はてなダイアリー」
幸いにして、その土地は豊富な地域資源に恵まれている。
それを地域活性につなげたい、地域経営を実践したいまち、、、ただ地方部で圧倒的に不足しているのは 「カネ」と「情報」かしらん、と。
なにより志をもつ人がいても、カネがない、、そんな現実が大きく立ちはだかる。
逆の場合もあって、、、こちらが立てば、あちらが立たず(誤用ですが...)、そんな感じ。
頭では、同じ「まち」にいるのだから、不足をそれぞれの主体が互いに補いあえばよいよ、と考える。無関心よりはマシだけど、生い立ちや感性の違いから、まずは相手の思惑を探りあう。きっと、その気苦労はかなり大きいだろうと想像っ。
いま、ここにある差異を生んだプロセスを無視してコトを進めてしまえば、地域内での居心地の悪さが増していく。そんな怖れもきっと小さくはないはず。
現場と交わり、人を知れば知るほど、そうした態度を一概に否定することができなくなる。そんな柵(しがらみ)、だれがひも解くことができるのか。
差異と連携
「情報」を「情報」たらしめる「差異」。
「差異」は「価値を生む」。そして、「差異は互いに補完しあうために存在する」。
今、そんな説が正解ではないかと思いはじめている。けれど、まだ、、この二つは連続していなくて、その間にはふか~い溝がある。
「連携すべし」とさんざん語られ語りもするけれど、机上の論理だけで対処できないのも確か。微妙な力のバランスを保ちつつ現場のコトは進んでいく。だから?、ゆるりと進んでいかざるをえない。
そのペースを乱すかもしれない企てがよいのか、どうか、、そもそもそんなこと期待されてもいないのに...。
現場を突き抜ける、共有できるコトを見出すことができるか否か。その実現へ、それぞれ己(おのれ)の役割を悟ることができるか否か。
理想を言えばきりがない。。。
そんなこんなを感じつつ、、ががっ、
もしかして、もしかして、、そんなこんなをブレークスルーできそうっと一瞬思えた、、丑三つ時の串かつ屋。




