TopicPath : home > note > 宇宙とか人類とか、地面とか

宇宙とか人類とか、地面とか

宇宙とか、人類とか、精神とか、憂いとか、使命とか、時代とか、未来とか、、希望とか、、日常を突き抜けた話しをできたことに感謝。

アスファルトに覆われた下に地面があって、土が埋まっていることを忘れてしまっている...、そんな都市の生活の日常。

地球のエネルギーが封じこめられた地上で生きる人類社会にできること、大袈裟に妄想中  :)

社会のなかで、社会との折り合いをつけながら...

Comments:2

ジンジャー 08-08-07

災害現場のニュース映像を見るたびに、
「アスファルトって 単に固めた土の上に
           乗っかっているんだけなんだ!!」と、
驚いてしまいます。
そして、こんなに脆い人工物の上に
大切なものの大半を乗っけて生活している自分自身が
恐ろしくなります・・・。

もちろん、アスファルトの有無に関係なく、
地球のエネルギーは躍動するのでしょうけど。
でも、不思議なもので、アスファルトの上に立っていると、
「自分の足下は強固なんだ!」って勘違いしてしまいます。

「社会」もアスファルトと似ているかも・・・・
社会と何らかの接点があれば、それだけで
「自分は大丈夫だ!」と、必要以上に安心してみたり・・・・
自分の立場が少しでも崩れると、社会のせいにしてみたり。

なーんてヒネたことを言ってはみても、
私にとって「社会」は、生きていく上で圧倒的な存在であることに
変わりはありません。

時々、尾崎豊の歌を熱唱したい気分になることもありまーーす(笑)

26kame 08-08-08

熱唱を拝聴したいっ : )

地上や都市や生活にあるいろいろなモノ・コトとのあいだに、「人が関わるすき間がなくなってしまっている」。そんな流れのなかで「アスファルト」の話しがでてきました。
そんな時代をヤバイと感じる、と。

私利私欲ではなく、自然を味方につけたものづくりは強い、、、柳宗悦がそんなことを記しています。
そこに、graf の作品が多くの支持を得ている理由があるのかもと思えてきます。
もちろん生業(なりわい)としての大変さもあると思うのですが、その根っこに鳥肌のたつような思いがあって、羨ましくも感じます。

真っ向勝負するつもりはありませんが、、どこかで、歪んだ社会とのせめぎあいを挑む精神を忘れてはならない、とパンチを喰らったようでした。

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.kawanoyuuki.net/kawanoyuuki/mt/mt-tb.cgi/446
Listed below are links to weblogs that reference
宇宙とか人類とか、地面とか from note

TopicPath : home > note > 宇宙とか人類とか、地面とか

Search
Feeds

Return to page top