- 08-08-11
- life
猛暑がつづく、、涼を求めて、アサヒビール大山崎山荘美術館へ。
天下分け目の歴史の舞台・天王山の中腹、、汗だくになりながら、急な坂を登ると現れる庭園と山荘。安藤忠雄が設計した半地下の新館もある。
しばらく涼みがてら、民藝のコレクションと建物を鑑賞、、
おおきなオルゴールが時を知らせる。
そのあと、テラスのカフェでいただく冷えたビール(アサヒ黒生っ)、delicious
豊かな空間、ゆるやかな時間、
蝉時雨、眼下のみどり、蝉時雨、、

風、すこし、、

テラスの傍らには、生き生きとした生物が描かれた陶板、

玄関の傍らには、伏し目がちな石像、
ほんの少し、スリップしたような午後。