- 08-10-13
- life
大阪タカシマヤで開催中の「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」へ、、、
週半ば電車の交通広告で見つけ、無性に観たくなって、仕事帰りに駆け込む。
祭り、、、la、lala~、♪、自画像、、
とりわけ、その背景に塗りこめられた「蒼いろ」が響いてくる、、
ちからのある蒼、、ぶ厚い蒼。
その異様さも心地よく、ポストカードを購入し手帖に挿む。
蒼に包まれて、深い呼吸をしたくなる。
立体モンも一点展示。渋谷の小川も見てみたい。
最初は池袋の東京芸術劇場で観たお椀型天井画、、1990年に制作とある。
それ以来、気になる作家。ハリボテの自画像のインパクトが抜けない。画集以外では本当に久しぶりの鑑賞。
日本のそら...
今日は秋晴れの透き通った青空だった。でも、こちらの「蒼」のほうがずしりと効く。
肉厚な蒼いろ。




