- 08-11-03
- life
「ARTS&CRAFTS MORRIS TO MINGEI 生活と芸術 --アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」の京都国立近代美術館へ。 こちらにも紹介...。
展示室を巡る、、
見慣れたモリスの紋様から、都市、農村のARTS&CRAFTS。スウェーデンの水さしなどはシンプルなデザインでよかった。
最後のコーナーには民藝の品々と「三国荘」。
あれっ、寛次郎記念館ほどの空気感はない。
予想以上のたくさんの人。ただ、スーベニールの様子をみると、その関心のほとんどはモリスの方に向いていた。
ただ民藝がそうした世界、時代の中に位置づけられていることを知れてよかった。
reality... (ちょっとズレますが...)
先週、プュア(pure)とプリミティブ(primitive)の違いとか、うかがいながら、、
おわりの方の話しで印象的だったのは、リアリティ(reality)は手触り感に宿る、云々。
...それはキーボードのタッチ感からは生まれない。
時代の手触り感を味方につけられればなぁ、と思いながら、、、川辺を往く。
京都の風も、すこし冷たい...。




