- 09-01-05
- life
もう、ずいぶんと前の「ぴあ 関西版」が創刊されたかどうか、のころ、、、すでに「ぷがじゃ」と「エルマガ」という情報誌があって、26kameはいつも「ぷがじゃ」を買っていた。
「ぷがじゃ」は「プレイガイド・ジャーナル」の略で、「マクド」にも通じるその略されかたも好み。なんとなくの印象で、垢抜けていないというか、ちと硬派な感じ。検索してみると「88年休刊」とある。...大学3年生?、そんなに早かったっけ!?
「ぴあ」はつるつるの紙で、「ぷがじゃ」はざらざらした紙だった。「エルマガ」はっ!? どうだった?
エルマガ 休刊
というのも「エルマガ」がいま書店に並んでいる号を最後に休刊になるという。なので、とてもとても久しぶりに購入してしまう。その歴史は31年、とある。やっぱり公演情報としてたまに掲載してもらったりしていた媒体が消えていくのは、寂しい。
最後の特集"ベスト・オブ・エルマガジン"のトップバッターには、graf。今の関西の旬が集合する。
ネットにこれだけ情報が溢れている時代だから、紙媒体の有用性が見出せなくなっているのは承知っ。けれど、だからこそ、求められる視座もあるはずなのに...。
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