- 09-12-28
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仕事のほうは、なかなか納まりそうにないままに、新年を迎えそう、、、
昨晩は、稽古納め。
「家族」と「鍋」がテーマの今回の芝居(?)。未だに台本揃わず、、orz。
その忘年会の席で「カツゼツ悪くて聞き取りにくいっ」と、指摘されて、orz 。
早口言葉も早くなく、
上滑りしている台詞は、とりわけ何をしゃべってるか通じないだろうな、と察しつつ。
リハビリ中がモロに露呈していて、
あと一月(ひとつき)程で、15年のブランクは、どこまで埋まるのかしらん。
プロセスの非日常
なぜ、この台詞を発するか、考えながらの、マラソン稽古、、
ほかの台詞に反応する言葉なら、よく聞いてさえすれば発せられるのだけれど、、
シーンを切替える台詞なんかは、気持ちを入れるほど、自分の番と分かっていても出てこなくなる。
そんなとき、逆に身体の方からのコントロール。
台詞を発するのも口の動作に違いないんだけれど、
大きな身体の動作を先にインプットすることで、台詞が吐きやすくなることもある。
言語と身体の不可分な関係、、、とかなんとか、
我が身を分解し、コントロールしつつ、されつつ、の関係になるのが、おもしろい。。
ただし、
ストレッチしていても、ぶるぶる震えるばかりの身体なのだけれど。






