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住まう人が減り 子どもがいなくなった街の中心部。文字通り、空洞化が進んでいる。 まちの人と、支え、支えられの関係にある、かつての小学校。 その空虚を埋めるだけでない広がりが、ここから生まれてくれば良いと思う。
出がけに気付いた大きな垂れ幕も、レトロな校舎によく似合う。
タタミ敷きの60畳の大広間を会場に、2時間たっぷりと、プロの芸が披露された。
笑い声が響いているほうが、学校らしいよねん。
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