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エネルギーと価値 〔β版〕

ちび用の絵本にあったエネルギーの話しと、
ある方のおっしゃるエネルギーの話しがシンクロして、あらぬ方へ。。。

目に見えない、けれど、モノが動いたり、伝わったり。。。
エネルギーと価値って同じ性質を持っているように、思えてきた。

その絵本のなかでは、
坂を上がる時はエネルギーを消費するけど、下る時はその間に蓄えられたエネルギーで動く(転がる)、位置エネルギー。
目に見えないけれど、そのものの内に蓄えられたり、消費させられたりする。
食べものは、人が活動するエネルギーとなる。
... というようなお話しがされていた。

ヒトを突き動かす何かというように考えると、「価値」とヒト、「エネルギー」とヒトとの間に見えてくる共通項、、原理は同んなじものののように思えてくる。
モノの場合、エネルギーを動きに変えるためにいろいろな仕掛けが技術として組み込まれて機能を発揮する。物体・素材が製品となる。作り手の込められた価値が使い手理解されるように「デザイン」という技法が用いられる。価値を見せるって、単なる技法にとどまらない、相当に難しいことだとも思うけれど、、極論。
とか、とか、、、立ち往生する電車のなかで妄想。

電車を止めるのも、社会システムを変えるのも、、、正負に拘らず相当なエネルギーが必要だったよねん。

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