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    <updated>2009-01-06T00:33:32Z</updated>
    
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    <title>情報誌 〔β版〕</title>
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    <published>2009-01-05</published>

    <summary>もう、ずいぶんと前のこと、「ぴあ」の関西版が創刊されたかどうか、のころ、、、関西...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう、ずいぶんと前のこと、「ぴあ」の関西版が創刊されたかどうか、のころ、、、関西にはすでに「ぷがじゃ」と「エルマガ」という情報誌があって、26kameはいつも「ぷがじゃ」を買っていた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「ぷがじゃ」は「プレイガイド・ジャーナル」の略で、「マクド」に通じるその略されかたも好みだった。なんとなくの印象で、垢抜けていないというか、ちと硬派な雰囲気。検索してみると「88年休刊」とある。...大学3年生?、そんなに早かったっけ!?<br />
「ぴあ」はつるつるの紙で、「ぷがじゃ」はざらざらした紙だった。「エルマガ」はっ!? どうだった?</p>
<h4>エルマガ休刊</h4>
<p>というのも「エルマガ」がいま書店に並んでいる号を最後に<a href="http://www.lmagazine.jp/magazine/lmagazine/kyukan/index.html">休刊</a>になるという...。なので、とてもとても久しぶりに購入。その歴史は31年だとある。<br />
最後の特集"ベスト・オブ・エルマガジン"のトップバッターに<a href="http://www.graf-d3.com/">graf</a>が取り上げられていた。</p>
<p>ネットでこんだけ情報が溢れている時代だから、情報誌の有用性が見出せなくなっているのは承知のすけ。けれど、やっぱり公演情報としてたまに写真も掲載してもらったりしていた媒体が消えていくのは、寂しい。</p>
<p>情報が溢れかえっているからこそ、求められる視座もあるはずなのに...。</p>
<p>...</p>]]>
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    <title>IKEAのバナー</title>
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    <published>2009-01-04</published>

    <summary>大阪･鶴浜のIKEAへ。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>大阪･鶴浜のIKEAへ。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>1Fフロアには、こんな巨大バナー。</p>
<p><img alt="ikea" src="http://www.kawanoyuuki.net/note/2009/01/04/PAP_09470.jpg" width="400" height="300"></form></p>
<p>何列にも天井高くまで、積み上げられた商品。<br />
そう、、その理由、間違ってはいないけれど...、違和感がなくもない。北欧のイメージから、かけ離れたその空間 ―　陸の孤島のような場所に、車でのみ寄り付ける巨大な艦船が上陸したよう。<br />
新しい買い物の新しいスタイルと説明されたけれど、2Fを行くときも流れ作業の一貫を担わされているような気がして盛り上がらない。1F倉庫の積み上げられた品々を見て、背伸びをしても届かなない、、どうやって降ろすのかしらん、地震が起きたら怖いぞっ、と。</p>
<p>と、ネガティブな気分がまさりながら、シャトルバスに揺られる帰り途。<br />
仕入れの2割は中国とある...。「大量 ... 」時代の盛りは、まだまだ続いていて、これがやはり本流なのかしらん。</p>
]]>
    </content>
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    <title>clear 2009</title>
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    <published>2009-01-01</published>

    <summary>新年あけまして、おめでとうございます。...</summary>
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        <![CDATA[<p>新年あけまして、おめでとうございます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>旧年中は､たいへんお世話になり､ありがとうございました。</p>
<p>帰省もなく、osaka でのお正月。<br />
毎月1日を my cinema day にっ、という、去年からの思いつき。2008年は一度も出来ずじまいだったけれど、2009年は、中身はともかく（ちびすけに連れられたアニメで...）、早々に成就。<br />
あと、11回、しっかり楽しみたいと思っています。</p>
<h4>clear 2009</h4>
<p>今年の妄想は、、、時代と宇宙にあと押しをしてもらえるように務めたいっ、、、と。<br />
微かな力しか持ち合わせていなくても、それが間違いでないならば、大きなちからに支えられ少しずつでも歩を進めることができるはずっ、、そう思いはじめています。</p>
<p>「星の間（ま）を 流れる時を 地に見つつ　蒼い空へと 標しを繋ぐ」</p>
<p>本年もどうぞよろしくご指導ください。</p>
<p><img alt="k_yuuki.jpg" src="http://www.kawanoyuuki.net/note/2009/01/01/k_yuuki.jpg" width="60" height="60" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
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    </content>
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    <title>ウチソトのバランス</title>
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    <published>2008-12-20</published>

    <summary>いろんな、内と外のバランスの人がいるのではないかしらん...</summary>
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        <![CDATA[<p>いろんな、内と外のバランスの人がいるのではないかしらん... </p>]]>
        <![CDATA[<p>内から滲み出す意思による動きと、外の枠組みに規定される動き、<br />
どちらか一方だけで成立することは無くて、、大体はその2つがバランスしながら、日々刻々、行動しているんだと思う。</p>
<p>それでも、その人が、どちらに価値をおいてるか、その軸足がどちらにあるのか、、、<br />
それが、お付き合いしていて心地よいかどうか、お付き合いしてもらえるかどうか、<br />
の分岐点になっている .?!.. 、そんなふうに感じていた1週間 。。。<br />
期待すること、されること、、そのギャップはどこにでも現れる。</p>
<h4>ついでに...</h4>
<p>今日、ある方と話しをしていて、従来の枠組みによって立つことの嘘くささを、すでに若い層は嗅ぎついている、という話しがあった。<br />
そう、そんなものに頼っていたって、世の中なにも変わりはしない。安心させることと、変化を生み出すこと・真実に立ち返ることとは、きっと正反対のベクトルにあり、<br />
功利を求めて、前者に迎合していては、なにも変わりはしない。<br />
きっと近いいつかに、必ずや破綻する。<br />
そんなふうに思いはじめたとき、どのように振舞うべきか、、。</p>
<p>道すがらのお寺のボードに掲げられていた、一節（しばらく気になっていた）、、、</p>
<blockquote><p>あせらず&nbsp;&nbsp;苦にせず<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;自分の道を&nbsp;&nbsp;まっすぐに行け</p></blockquote>
<p>その立場を盾にした交わり方をされると、途端に辟易してしまう。</p>]]>
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    <title>公園のイルミネーション</title>
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    <published>2008-12-18</published>

    <summary>職場の近くの公園で見つけた、光のツリー。</summary>
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        <![CDATA[<p>職場の近くの公園で見つけた、光のツリー。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
<img alt="イルミネーション" src="http://www.kawanoyuuki.net/note/media/02.jpg" width="400" height="300" /></p><br />
<p>近づくと、とっ、、、尖端に星のついた棒を支柱に、ペットボトルが紐でつながれていて、<br />
アクセントに透明傘がクラゲのように浮かんでいるっ。</p>
<p><img alt="実は..." src="http://www.kawanoyuuki.net/note/media/01.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>... きっと、町の人びとの手によるもの。<br />
もしも、昼間に見つけていたら、興ざめしていたかもしれないけれど、<br />
その手づくりの明るさに、ほっとして、、ベンチに腰掛け、しばし鑑賞。</p>
<p></p>

]]>
    </content>
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    <title>右と左 〔β版〕</title>
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    <published>2008-12-16</published>

    <summary>某所でデザインについての会議。...</summary>
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        <![CDATA[ <p>某所でデザインについての会議。（以下、抽象的にしか書けませんが、... ort  ）</p>
]]>
        <![CDATA[<p>反対のベクトルへ向かう価値観があって、それらをつなごうとする時に生まれるコンフリクト。<br />
例えば、右脳と左脳、感性と理性（論理）、、信念と打算（?）。<br />
対極にあることがらが演繹されるさまを楽しむことができるのは、第三者の気軽さゆえ。<br />
ただ、そんなんで、いいのかしらん、と。...</p>]]>
    </content>
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    <title>ドッチの夜</title>
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    <published>2008-12-14</published>

    <summary>すっかり陽がくれて、あたりは真っ暗なのに、せがまれて...</summary>
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        <![CDATA[ <p>すっかり陽がくれて、あたりは真っ暗なのに、せがまれて下の公園でちびすけとドッチボール。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>空気が抜けて、ぺこぺこのボール。暗くて、よく見えない。<br />
なのに、やめる気配は、とんとない。<br />
こちらも、だんだんヤケクソになって、小学校のグラウンドの記憶をたどりながら、...<br />
相手から目をはなさずに、じっと睨んで投げつけるっ、、投げるほうがフラフラしてちゃぁ当らないっ、て。<br />
バレーボールの練習をふっと思い出して、、ドッチでもバットでも、、お箸でも、右も左も同じように投げて、打てて、使えたら、、上手くなるんだって、説明。<br />
右、左、右、左っ、、、止まらない。<br />
信用したなら、ごめんなさい。ウソかもしれない......<br />
そんな、、ドッチの行ったり来たりが続いていく。<br />
暖かな日暮れで、よかった。</p>]]>
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    <title>師走のはじまり</title>
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    <published>2008-12-01</published>

    <summary>11月はすっかり、低迷、、、風邪ひきさんで、うなされてた。</summary>
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        <![CDATA[<p>11月はすっかり、低迷、、、、風邪ひきさんで、うなされてた..ort 。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>12月に入った途端に、街にはクリスマスソングが流れ始める。<br />
寒さがジーンと身に凍みつつ、慌ただしさが増してくる。<br />年末から年度末まで、、きっと怒涛のような日々が続くんだろうなぁ、、、</p><p>けど、おしまいくらい、心地よく過ごしたいっ、、、<br />
楽しい仕事ができればよいな、と切に想う。</p>
<p>今日は電車の移動の連続、、綱渡り...。<br />こんなところで使いきること、、もったいないのは承知だけど、、乗り継ぎだけは、うまく運んだ。</p>
<p>あと、1ヶ月、、、もちょっと、挽回を果たしたいっ。</p>]]>
    </content>
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    <title>中之島のソフト</title>
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    <published>2008-11-26</published>

    <summary>開通から1ヶ月以上がすぎるのだけれど、初めて中之島新線に乗車。重なるもので、...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawanoyuuki.net/note/">
        <![CDATA[ <p>開通から1ヶ月以上がすぎるのだけれど、初めて中之島新線に乗車。<br />
重なるもので、夜には、なにわ橋駅の<a href="http://artarea-b1.jp/index.html">アートエリアB1（ビーワン）</a>で行なわれた「ラボカフェ」へ、元気をもらいに出かける。</p>]]>
        <![CDATA[<p>阪大コミュニケーションデザイン・センター（CSCD）とNPOがプロデュースするソフト・プログラムが、未完成な空間のなかで展開される。ソフトを作りこみながら、ハードを設えて（しつらえて）いくプロセス。</p>
<p>話しのテーマは、まさにその、ソフトとハードの関係性について...、<br />
ソフトが溢れるような状況にいたったとき、はじめてハードが求められるのが筋（すじ）っ、というようなお話し。</p>
もうひとつ、印象的だったのが、日常のなかに意図的に非日常を組み込んでいく、ということ。日常を活性する、非日常。<br />なるほど、その辺り、不足気味の日常が停滞を招いていたのか、と。。。<br />]]>
    </content>
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    <title>Mt4アップグレードとサーバー引越し中</title>
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    <published>2008-11-11</published>

    <summary>しばらく、見苦しいと思います...、</summary>
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        <name>26kame</name>
        
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        <![CDATA[<p>しばらく、見苦しいと思います...、<br />
ご容赦ください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>08-12-03</p>
<p>だいたい、終わりました～。</p>]]>
    </content>
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    <title>新潟の「伝達者」さん 〔β版〕</title>
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    <published>2008-11-05</published>

    <summary>奈良の「くるみの木」の商品横に置かれていたのを目にしてから、ずっと気になっていた本、五十嵐恵美＋星野若菜（著）「エフスタイルの仕事」。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawanoyuuki.net/note/">
        <![CDATA[<p>奈良の「くるみの木」の商品横に置かれていたのを目にしてから、ずっと気になっていた本、五十嵐恵美＋星野若菜（著）「エフスタイルの仕事」。やっと購入。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877586687/ref=nosim/kawanoyuukine-22/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4877586687.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="エフスタイルの仕事" border="0" /></a>
</p><p>前書きから引用...<br />
</p><blockquote><p>私たちは土地に根付いた産業の中で、生活に関わるあらゆるものをデザインしています。<br />
表立った技術や素材だけでなく、継承している作り手自身の向き合い方に魅力を感じ、生産的なモノ作りの現場から、生活者へ商品を届けるまでの工程をすべて二人で行っています。</p>
<p>モノが生まれる現場に触れると、その土地の空気や作業場の風景、日々に交わす会話の中から見えてくるものがあり、そのモノの原点を深く知ることにつながっていくように思います。<br />
私たちはその一連の流れに携わることで、伝達者としてのリアリティーを持ち続けたいと思っています。</p>
<p>根底に確かな関係性を築いていくことは、関わる人たちの想いが自然と込められ、モノの流れだけではない、人の流れを生み出します。<br />
身近な産業が消えつつある今こそ、人を近くに感じるモノ作りの必要性を、新潟で活動している現場で感じています。</p>
<p>エフスタイル　五十嵐恵美　星野若菜</p></blockquote>
<p>風景と、現場の日常の、人と手の写真とともに、、<br />
丁寧に語られる「小さな奇跡」のものがたり...<br />
「小さな奇跡」とは、エピローグのこちらから...。エフスタイル（の仕事）は、</p>
<blockquote><p>小規模ながらも「循環」していることの奇跡ではないかと思いました。...ひょんなことから地場産業とのモノ作りがはじまり、自分たちが生まれ育った土地と接触することで、滞っている部分を見つけては流し、全体のバランスを見ながらつなげることがいつしか仕事になり、...</p></blockquote>
<p>とあって、とっても楽しそうっ。<br />そして、うらやましいっ。<br /></p>

]]>
    </content>
</entry>

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    <title>reality... 〔β版〕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawanoyuuki.net/note/2008/11/reality.html" />
    <id>tag:knot.sakura.ne.jp,2008:/kawanoyuuki/note//1.830</id>

    <published>2008-11-03</published>

    <summary>「ARTS＆CRAFTS　MORRIS TO　MINGEI　生活と芸術 ﻿--アーツ＆クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」の京都国立近代美術館へ。...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kawanoyuuki.net/note/">
        <![CDATA[<p>「ARTS＆CRAFTS　MORRIS TO　MINGEI　<a href="http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/368.html">生活と芸術 ﻿--アーツ＆クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで</a>」の京都国立近代美術館へ。 <a href="http://www.asahi.com/ac/">こちら</a>にも紹介...。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img alt="京都国立近代美術館" src="http://www.kawanoyuuki.net/note//media/img_20081105T234229215.JPG" align="baseline" border="0" hspace="0" /></p>
<p>展示室を巡る、、<br />
見慣れたモリスの紋様から、都市、農村のARTS＆CRAFTS。スウェーデンの水さしなどはシンプルなデザインでよかった。<br />
最後のコーナーには民藝の品々と「三国荘」。<br />
あれっ、寛次郎記念館ほどの空気感はない。</p>
<p>予想以上のたくさんの人。ただ、スーベニールの様子をみると、その関心のほとんどはモリスの方に向いていた。<br />
ただ民藝がそうした世界、時代の中に位置づけられていることを知れてよかった。</p>
<h4>reality...　（ちょっとズレますが...）</h4>
<p>先週、プュア（pure）とプリミティブ（primitive）の違いとか、うかがいながら、、<br />
おわりの方の話しで印象的だったのは、リアリティ（reality）は手触り感に宿る、云々。<br />
...それはキーボードのタッチ感からは生まれない。<br />
時代の手触り感を味方につけられればなぁ、と思いながら、、、川辺を往く。<br />
京都の風も、すこし冷たい...。</p>]]>
    </content>
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    <title>地方の足らず</title>
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    <published>2008-10-21</published>

    <summary>住み暮らすまちの将来を真剣に考え、危機感を抱きながら、強い意志をもって、よりよい方向に導こうという人びと、...</summary>
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        <category term="work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>住み暮らすまちの将来について真剣に考え、危機感を抱きながら、強い意志をもって、よりよい方向に導こうという人びと、、そのための一歩を踏み出しつつある人びとを応援したいと思う。<br />
ただ、そんな胎動を担保するカネが、どうしようもなく、無い。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>10/10の補助率であっても当座の立て替えさえ難しい、地元経済団体の懐事情。<br />
疲弊した地域の厳しさは、こんなところまで来てしまっている...ort<br />
そんなんで、ふたたび、浮上できるのか。<br />
共感が得られないのか説得が不足しているのか、やり方に無理があるのか、組織のしがらみが抑えこむのか、、タイミングでないのか、、個々人で共鳴することがあったとしても動かせない。</p>
<p>方や（かたや）、たいした案件でもないのに(?)、大枚を払おうとする大企業がいたりするのを目の当たりにしたばかりで、、その格差に余計に凹んでしまう...ort。</p>
<p>ただ、、、きっと、、、思いがあるかぎり、終わっちゃいない、と思いたい。</p>]]>
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    <title>蒼いろ</title>
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    <published>2008-10-12</published>

    <summary>大阪タカシマヤで開催中の「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」へ...</summary>
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        <name>26kame</name>
        
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        <![CDATA[<p>大阪タカシマヤで開催中の「<a href="http://www.artstyle.jp/data/?cat=67">絹谷幸二</a>展 情熱の色・歓喜のまなざし」へ、、、</p>
]]>
        <![CDATA[<p>週半ば電車の交通広告で見つけ、無性に観たくなって、仕事帰りに駆け込む。</p>
<p>祭り、、、la、lala～、♪、自画像、、<br />
とりわけ、その背景に塗りこめられた「蒼いろ」が響いてくる、、<br />
ちからのある蒼、、ぶ厚い蒼。</p>
<p>その異様さも心地よく、ポストカードを購入し手帖に挿む。</p>
<p>蒼に包まれて、深い呼吸をしたくなる。<br />
立体モンも一点展示。<a href="http://www.artstyle.jp/data/?p=147">渋谷の小川</a>も見てみたい。</p>
<p>最初は池袋の東京芸術劇場で観たお椀型天井画、、1990年に制作とある。<br />
それ以来、気になる作家。ハリボテの自画像のインパクトが抜けない。画集以外では本当に久しぶりの鑑賞。</p>
<h4>日本のそら...</h4>
<p>今日は秋晴れの透き通った青空だった。でも、こちらの「蒼」のほうがずしりと効く。<br />
肉厚な蒼いろ。</p>]]>
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    <title>玉串法典 〔β版〕</title>
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    <id>tag:knot.sakura.ne.jp,2008:/kawanoyuuki/note//1.512</id>

    <published>2008-10-07</published>

    <summary>某所で事務所開設のセレモニーに招かれて、「玉串法典」...</summary>
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        <name>26kame</name>
        
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        <category term="work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>某所で事務所開設のセレモニーに招かれて、「玉串法典」。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>どう作法して良いのかよくわからなくて、ほんとうに最初でなくて良かったっ。<br />
いまさら検索すると確かに、「2礼2拍手1礼」とある。</p>
<p>詳しい作法は、<a href="http://www.osoushiki-plaza.com/library/sikitari/tamagusihouten.html">こちら</a>。</p>]]>
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